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2020年06月16日 [FAQ]

これから飼う子犬を選ぶポイントや方法は?

犬を飼いたいと夫婦で計画しています。
お互いに昔実家で猫を飼っていましたが、二人共どちらかといえば犬派で、ずっと犬を飼いたいと思っていました。
私も妻も猫を飼っていたのは親で、まだ子どもだったので入手ルートも分かりません。
一般的にはペットショップで子犬を飼うと思うのですが、犬を飼っている友人から、ペットショップで売られているワンちゃんの多くは、健康面などに不安があるから、ブリーダーを利用した方がいいとのアドバイスを受けたのですが、子犬を選ぶポイントや、購入方法を分かる範囲ですべて教えていただけないでしょうか?


回答

ペットを飼う方法は主に4つです。


日本は先進国ですが、犬や猫などのペットを飼うことに関しては欧米諸国に比べると完全に遅れをとっていて、日本では犬などの動物に関する法律が不十分であることもあって、ペットショップで販売されているワンちゃんの多くが健康に不安を抱えている現実があります。
子犬を飼う方法としては、ペットショップの他にも、ブリーダー、動物愛護団体、そして、親戚や知り合いから譲り受ける方法があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。
ペットショップを利用するメリットは、店舗数も多く、一つのお店でいろいろな犬種のワンちゃんがいる点ですが、そこで販売されているワンちゃんはオークションを経由している場合が多いため、出生時の情報が乏しく、大切な時期を親犬や兄弟犬と過ごせていないことから、適切な社会期を過ごせていないなどのデメリットがあります。
オークションではたくさんワンちゃんがいるため、展示にするストレスを抱えていたり、感染症にかかっている可能性も高いです。
ブリーダーにもいろいろな方がおりますので、一概にオススメはできませんが、優良ブリーダーと呼ばれる方であれば、ワンちゃんのことを知りつくしているため、健康面でもストレス面でも十分な配慮をしながら育てているので安心です。
ただし、ペットショップのようにたくさんの犬種から選択できないところは、ブリーダーを利用するデメリットになります。
動物愛護団体を利用するメリットは、無料ということと、ワンちゃんの命を救えることになることで、デメリットとしては、心を含めた健康面に大きな不安を抱えていることが多いところです。
知り合いから譲り受ける場合も、メリットは無料である場合がほとんどという点ですが、デメリットとしては、無責任なブリーディングをしていた可能性がある点が挙げられます。

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