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2020年05月12日 [FAQ]

ペット保険に加入するべきかどうか悩んでいます。

私は以前に付き合っていた彼氏と別れてから3年になるのですが、全く異性と親しくなる機会がなく、周りにいる男性も既婚者の方が多いのが現実です。アラフォーともなると同性の友人でも既婚者が多く、集まったり遊びに行く人も限られています。なんだか寂しく感じた時にペットを飼いたくなり、思い付きのようにペットショップへ行きトイプードルを購入しました。私は事務所なので出張などもなく、長く家を空けることはほとんどありません。子供の時に実家で犬を飼っていたので飼い方は多少なり分かっています。今では私の癒しとなっていて、毎日の散歩も自分の運動にもなりますし飼ってよかったと思います。土日の散歩ルートにしている公園があるのですが、午前中のだいたい同じ時間に散歩しているワンちゃんと飼い主さんが居て、顔なじみになりました。何気ない会話の中でペット保険に加入してる?と聞かれ初耳だったのでお話を伺うと、犬は何かと怪我や病気になり動物病院に行くことが多いため保険に入っていると負担が減るということでした。実家の両親に聞くと時代が違うこともあるのか、加入してなかったそうですし、会社の同僚に聞くとメリットがあるか微妙だと言っていました。ペット保険に加入するべきですか?

回答

保険会社の補償内容を元に検討が必要でしょう


昨今のペットブームは右肩上がりに伸び続けており、ペット関連事業も多岐に亘り広がっています。犬のの寿命は一般的に15年が目安と言われており、人が加入する生命保険同様にペット保険を取り扱う保険会社も多くなりました。ペットの公的な健康保険制度はないため、ペットの治療費は全額飼い主の負担になります。
ペット保険に加入するメリットは入院費や通院費、手術代の一部を保険会社が負担してくれることです。また、ペット用車椅子などの補助器具を購入することになった場合、保険金が支払われたり、賠償責任が生じた時、ペットが亡くなった時に保険金が支払われます。保険会社により保障内容や範囲が異なるため確認が必要です。デメリットとしては補償対象外の病気や治療があること。多くの保険会社ではワクチン接種や避妊手術、去勢手術、妊娠・出産に関わるもの、健康診断などは基本的に対象外です。自然災害による怪我や先天性の疾患なども補償されないことが多いため要確認しなくてはいけません。保険内容にオプションを付けていくと条件が良くなる一方、月々の負担が大きくなる場合も。
ペットが生まれてから亡くなるまでに必要とされる生涯の治療費目安は66万ほどとされています。あくまでも参考値ですが、保険料と比べて検討されてはいかがでしょうか。

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