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2019年11月21日 [FAQ]

ペットの葬儀社の選び方と葬儀の流れは?

犬を飼い始めてから15年以上が経過しました。
子どもの時にも犬を飼っていましたが、面倒は両親がみていて、私はまだ小さかったこともあり、ワンちゃんが亡くなった時もどうやって供養したのかも記憶に残っていません。
きっと当時は今のようにペット専門の葬儀社も多くはなかったので、その時の一般的な方法で対処したと思います。
愛犬は人間でいえばかなりの老人で、最近では完全に体力もなくなってきて、その時を迎える覚悟はできているのですが、具体的な備えはまだしていなくて、そろそろ心構えだけではなく、準備をはじめた方がいいと思い質問させていただきます。
愛犬が亡くなれば、ペット専門の葬儀社にお願いして、火葬だけでなく葬式も挙げてやりたいと思っているのですが、葬儀社の選び方とペットの葬儀の流れについて教えてください。


回答

事前に葬儀場を訪れて内容や段取りの確認をおすすめします。


ご指摘の通りに、現在ではペット専門の葬儀社も霊園も増えていて、一昔前のようにご自宅の庭にワンちゃんを土葬する方も少なくなっています。
衛生面も考えると、人間同様にペットも火葬することをおすすめします。
自治体にもペットの火葬をお願いすることは可能ですが、葬儀社に依頼すれば、人間と同じような流れで葬式も挙げてもらえます。
ペットの葬儀の流れは人間の時とほとんど一緒ですが、ご家族が葬儀場まで連れて行っても構いません。
葬儀社に依頼しておけば、亡くなった後に葬儀場まで搬送してもらえます。
葬儀場では、お坊さんが読経してくれるケースもありますが、お焼香のみの場合も多いようです。
無宗教やキリスト教に対応している葬儀社も多くみられます。
葬儀社に依頼した場合は、施設内の火葬場で火葬を行います。
個別火葬と合同火葬の選択もできます。
ただし、合同火葬を選んだ場合は、遺骨を残すことができません。
最近ではペットのお墓を持つ方も増えていますし、葬儀社の施設内に納骨堂が用意されているケースも多くみられます。
ペットの葬儀社選びにもつながりますが、納骨堂を利用する場合は、自宅からの距離や交通手段を考えて、利用する葬儀社を選んだ方がよく、あとは葬儀にかかる費用や、葬儀場の設備や、スタッフの対応などを確認して、依頼先を決めましょう。
後悔しないためには、事前に会場を見学して、葬儀の段取りや正確な見積書を提出してもらうことをおすすめします。

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