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2019年10月23日 [FAQ]

ペットの葬儀の流れは?

主人を亡くした寂しさから、はじめて飼ったワンちゃんで、本当の子どもとして15年間ずっと一緒に暮らしてきました。
主人が猫アレルギーでして、これまで動物を飼ったことが一度もなく、最初はどうやって育てていいのか悪戦苦闘して、愛犬にはいろいろ迷惑もかけたと思いますが、何とかこれまで病気一つもせずに元気に育ってくれて、ついに寿命を迎えてしまいました。
最近ではワンちゃんの寿命も以前より長くなっているそうで、15年から20年生きるのは当たり前ということで、自分の歳を考えれば再びワンちゃんを飼うことはできないので、それもあって愛犬の葬儀は盛大に挙げてやりたいと考えています。
現在は動物病院のお世話になっていますが、もういつその時を迎えてもおかしくないと先生からは言われていて、現在愛犬の葬儀をしてもらえるペット専用の葬儀社を探しています。
動物病院の先生からも葬儀社は紹介してもらえるのですが、できれば自分の目で確かめて、納得した場所で見送ってあげたいと思っています。
はじめのことでいろいろ不安もありますので、愛犬が亡くなった後の火葬や葬儀の流れを教えてください。
それと、葬儀を終えた後の供養の方法も併せて教えてください。


回答

事前の準備をしっかりと行うことをおすすめします。


人間が亡くなった時と同じように、ペットの場合もいきなり火葬をするわけではなく、特にお葬式を執り行う場合はいろいろな準備が必要となります。
そのため、事前に葬儀社を見つけて打ち合わせをしておくことがおすすめです。
愛犬がお亡くなりになったら、まずは利用する葬儀社へ連絡します。
大抵は24時間365日対応しているので、葬儀社が葬儀場まで遺体を搬送するか、ご自分でご遺体を運ぶことになります。
ご自宅で一時的にご遺体を安置する時には、タオルなどでやさしく包んであげましょう。
ご遺体の損傷を防ぐために、冷却シートを用意しておくことをおすすめします。
その後は人間と同じ流れで葬儀が執り行われますが、選択したプラン内容によって、火葬やお葬式の仕方が異なりますので、詳しい葬儀の内容は、選択した葬儀社に確認してください。
個別に火葬した場合は、葬儀社の個別納骨堂や、お墓を用意すればそこにご遺体を供養することができますし、合同で火葬した場合は、合同埋葬地へお骨が埋められます。
ご自宅に持ち帰ってお骨を保管する方も最近では増えているので、葬儀も含めて最適な方法を選択してください。

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