業者選びに役に立つペット関連事業に関連した業者をご紹介します。

ペットビジネスコンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年09月18日 [FAQ]

ペットで子犬を飼う場合の選び方は?

ペットショップで販売されているワンちゃんは、オークションで取引されていたり、多くの人の目に触れていることからストレスを抱えていると聞いたので、ブリーダーから子犬を飼おうといろいろ調べましたが、田舎に住んでいることもあって、周辺では良さそうなブリーダーが見つからなくて、結局ペットショップを利用しようと考えています。
そこで質問ですが、ペットショップをはじめて利用する際の子犬の選び方についてのご指導よろしくお願いいたします。


回答

信頼できるお店の見極めをしっかり行いましょう。


ペットショップの選択肢があるのであれば、扱っているワンちゃんの数や店内の環境もお店選びの重要なポイントですが、ペットショップの良し悪しを見分けるには、店内に十分な人員が揃っていることと、管理時間を含めた体制がしっかり整っているかどうかを確認しましょう。
命ある動物を扱っているため、閉店後や休みの日に長く面倒もみないで放置しておくことは許されません。
普段から店員が少ない店舗は、動物たちをしっかり管理できないことになります。
子犬や子猫などは、気温のちょっとした変化などでも体調に異変をきたす可能性が高いため、温度管理にも十分に気を付ければいけません。
ご指摘の通りに、幼いワンちゃんたちにとって多くの人に見られることだけでもストレスになりますので、店内を走り回ったり、ワンちゃんが飾られているガラスを叩いたり、フラッシュをたいて写真を撮っているようなお客さんがいたら、きちんと注意する体制を整えているお店を選択しましょう。
次は肝心のワンちゃん選びですが、ペットショップで扱われている犬や猫には、ミスカラーや噛み合わせなどの標準から外れている欠点があると言われています。
その程度の欠点であれば、ドックショーなどに出す場合は大きな問題となりますが、一般的に飼われる場合は愛嬌で済まされることなので、敢えて小さな欠点を伝える必要はありません。
しかし、中には将来的に身体に重篤な問題が起こる可能性があることも隠して販売するお店もあり、それを素人が見分けるのは難しいことですが、優秀なお店の場合は、小さな欠点もきちんと伝えてくれるので、お店で販売されているワンちゃんが、過去にさかのぼって何か欠点がある、もしくはあったことを尋ね、完璧に「ない」と否定する場合は、そのお店を利用しないか、獣医さんや犬に詳しい人に同伴してもらって、ワンちゃん選びをすることをおすすめします。

PageTop

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク