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2019年06月18日 [FAQ]

ペットが亡くなった時、どのように埋葬すればいいですか?

ペットが亡くなった時、飼い主さんはどのように埋葬するものですか?どこへ埋めていいのか、また埋められない場合はどうすればいいのでしょうか?小さい動物なら埋めるのは簡単ですが、中型犬ともなるとそのまま埋めていいのか躊躇します。ペットの火葬をしている所があると聞きますが、中型犬なら火葬しなくてはいけないのですか?火葬した後の遺骨はどうなるのでしょうか?自分は一軒家ではないのでお墓を家のどこかに作ることが出来ません。ペットが亡くなった時に皆さん、どのようにされているか教えて下さい。

回答

ペットの埋葬は火葬か自宅私有地内での土葬となります。


愛するペットとのお別れは寂しく悲しいものですね。飼い主様は悲しみでいっぱいだと思いますが、最後のお見送りをきちんとしてあげることが大切です。動物も人と同じように死後硬直が起こります。その時の気温にもよりますが死後2時間ほどで始まります。その前に瞼を閉じてあげたり、手足の関節を曲げてあげるなど出来る限りリラックスした状態にしてあげてください。温かいタオルで身体を拭いてあげ、毛並みを整えてあげましょう。ペットの大きさにちょうどよい段ボールや箱を用意し、寝かせてあげます。直射日光が当たらない涼しく風通しの良い場所を選び安置して下さい。
その状態が維持できるのはおおよそ1日が限界です。遺体の葬儀、埋葬をしなくてはいけません。火葬については自治体の火葬とペット葬儀社による火葬の方法があります。自治体がペット用の火葬場を維持している場合は火葬と言う形で埋葬できます。ペットの大きさにより費用が異なります。場合によっては有料ゴミという分類で扱われ、他の家庭ゴミと一緒に焼却処分されることがあります。それは賛成できないという場合、自治体に相談する場合はどんな火葬方法か事前に確認しましょう。ペット葬儀社による火葬は他のペットと一緒に火葬される合同葬、もしくは個別火葬となります。葬儀社によりシステムが違いますが、一般的には合同火葬の場合は遺骨はそのまま共同墓地や共同供養塔に納骨されます。個別火葬であれば後日遺骨がご自宅に届きます。民間の葬儀社より自治体の火葬場の方が費用は抑えられる傾向です。
土葬を希望される場合、自宅の庭など私有地内の埋葬のみが許されます。公園や私有地外へ埋葬するのは犯罪となるため、私有地がない場合は土葬は出来ません。土葬の場合は1メートル以上の深い穴を掘って埋葬しましょう。大切なペットが亡くなると悲しみが深いですが、きちんと埋葬し、お別れすることが何よりの供養となります。

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